食事療法とトレーニングで50kgに!|太る方法の口コミ

Aカップがブカブカさんオススメの太り方

食事療法とトレーニングを併用

性別/年齢 女性/40歳
身長 156cm
体重の変化 39kgから50kgに

Aカップがブカブカ。婦人科系の不調も続いて…

20歳の頃、ピークで体重が痩せ過ぎていました。
身長が156センチあったのですが、体重は40キロを切ってしまっていました。腕や脚は棒の様にカチカチで、胸もヒップもぺったんこ。
まるで柔らかさが無かった当時、バストがAカップがブカブカだったんです。物凄いコンプレックスになっていました。

それと同時進行で、婦人科系の不調が続きました。生理不順に、貧血。経血過多による鉄分不足など。ホルモンバランスの崩れによる副作用だった様に思います。

過度なダイエットが原因だった

主な痩せすぎの原因は、過度なダイエットにありました。当時の所属事務所から、体重を39キログラムから40キロを出ないくらいで保つ様にキツく指導されていたのが過度なダイエットの原因でした。その内に、ダイエットによるストレスに誘発される様にホルモンバランスが崩れて行きました。

食事療法とトレーニングを併用

所属事務所を退社しました。心身の健やかな状態に戻らなければ命に関わると本気で考えたのがきっかけでした。
まず、栄養士の資格を持つ友人に週替わりの献立表を作成して貰い、それを順番に作って自炊をしました。
急激に減った体重を、正常値と言われた55キログラムまで回復する事を目標に、年単位のプログラムで食事療法をしました。

それに合わせて、運動量も増やしながら筋肉の量を増やしました。プロテインを摂取しながら、トレーナーの方とこちらも年単位のプログラムを計画して取り組みました。
急激に脂肪量の増加をするだけの増量では、悪影響が出るのみならず、リバウンドでダイエットに走ってしまい、摂食障害を起こしたりする危険性があると言われたので、食事療法とトレーニングを併用しました。

食事療法は必ず行うべき!

ダイエットのストレスから解放されたのが良かったのかも知れませんが、まず食事療法は必ず行うべきですね。
自分の体に不足している栄養素がなんなのかを知り、それが体調にどう影響するのかを理解する。そうする事で食事療法への意欲が湧きます。

食べる事が苦痛だったり、食べてるのに体重が増えないとお悩みの方は、まず医療機関に相談するのが一番いいですね。
病気が原因の痩せすぎの場合を除いて、体重増量の方法を解決出来る場合が殆どです。
痩せすぎのもたらす様々な弊害は、長い人生を大きく左右します。

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