カラダを鍛えるとココロも安定し体重が増える|太る方法の口コミ

神経質な痩せすぎ君さんオススメの太り方

高カロリーの食事と筋トレ

性別/年齢 男性/43歳
身長 169cm
体重の変化 52kgから60kgに

筋力が女性の平均以下、自信が持てなかった

私が痩せすぎ体型だったのは中学生や高校生の頃です。
とにかく自分自身に自信が持てないことが一番の悩みです。
男性でありながら女性の平均以下の筋力しかなかったのです。

男性とも対等に会話も出来ないし、ましてや女性ともなると全く会話など出来ないです。
男性には男らしさを周りは自然と求める傾向がありますから、痩せすぎ体型の私は周りから弱いという印象を持たれていたのです。
それを私自身も感じるので、余計に自分に自信が持てず、何をするにも弱気だった自分がいます。
女性から細過ぎるなんて言われるのは頻繁でしたから、かなり男としての自信を失っていたのです。

神経質でストレスに弱く虚弱体質なのが原因

私の痩せすぎ体型の原因は、虚弱体質と遺伝の二点です。
虚弱体質は、私の性格がとても神経質であることが影響しています。
神経質なのでストレスがあると胃腸に影響が出て消化不良が起こりお腹を頻繁に壊していたのです。

それと遺伝です。
私の母方の親戚はカラダの線が凄く細い男性が多いです。
生まれつき骨が細くて筋肉も付きにくい体質なのです。

消化が良く高カロリーのものを食べ、筋トレも

単純に食べる量を増やしても虚弱体質ですから、お腹を壊すので意味がないです。
ですから、量を増やすよりも、いかに量が少なくて消化が良くてカロリーの高い食べ物を摂取することを心掛けたのです。

そこで、私が注目したのがプロテインです。
プロテインはタンパク質で、スポーツ選手などが筋肉を付けるために摂取する粉状の食べ物です。
タンパク質以外にも脂質やビタミンも含んでいますから、一度の摂取で高カロリーなのです。

食べてもカロリーを摂取できない体質ですから、体質改善が必要です。
次に試みたのが自分に合った筋力トレーニングです。
一般の筋力トレーニングは自分には全く適応してなかったので、どんな筋力トレーニングなら怪我もせず、効果が出るのかを考えて、自分に合った筋力トレーニングを工夫したのです。

すると、数ヶ月もすると、体つきに変化起きて来たのです。
胃腸に負担のない量の高カロリー食品を摂取しつつ、自分の体質にあった筋力トレーニングをすることで、健康的に体重が増加したのです。

自分に合った筋トレで内蔵が鍛えられ、性格まで改善

特に効果があったのは、自分に合った筋力トレーニングをすることで、内臓も鍛えられたことです。
腹筋を中心に筋力トレーニングをしたことで、内臓も鍛えられて、食べた後の消化不良による下痢の頻度が減ったのです。

すると、自分への自信が芽生えて来ます。
相乗効果として、精神的にも行動的な性格に変化することで、これまでの自信の無さが解消されたのです。
ココロの自信の無さを変えるには、カラダを変えることでココロとカラダを同時に変えることが出来ると実感したのです。

自信が生まれると、神経質な性格も改善しますし、筋力トレーニングの効果も増加し、体格も大きくなり、結果として体重の増加です。

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