【太れる食べ物ベスト5】コンビニで買えて体重が増える!

「食べているのになかなか太れない」

「簡単に太れる方法はないかな」

このガリガリ体型、なんとかしたいですよね。

実は太れる食べ物には、きちんとした理由があったのです。

この記事では太る食事のメカニズムや、手軽に安く買えて太れる食べ物をご紹介していきますので、痩せ体型に悩む方はぜひ参考にしてみてください。

太るためにはカロリーより糖質が大事だった!

  • カロリー
  • 糖質

食品の表示によく見かけるこれら二つのワード。詳しくはどんな意味を持つのでしょうか?

カロリーとは、

水1gの温度を1℃上げる熱量のこと。食品に含まれる三大栄養素「たんぱく質・脂質・糖質」のみがカロリーを持ち、たんぱく質と糖質が約4kcal、脂質が9kcal。

よってカロリー数=たんぱく質×4∔脂質×9∔糖質×4で計算されます。

例えばたんぱく質や脂質が0gでも糖質が300gなら1200kcalになるのですが、脂質や糖質が0gでもたんぱく質が300gなら同じく1200kcalになります。

しかしたんぱく質と糖質のどちらが300gあるかで体への影響も違ってくると思いませんか?

そこで大事になってくるのが糖質だったのです。

糖質で太るメカニズムとは?

糖質とは、

糖を主成分とする物質。炭水化物のこと。脂質・たんぱく質に対していう。穀物・砂糖・芋類などに含まれ、エネルギー源となる。

炭水化物などの糖質を摂ると、エネルギー源となるブドウ糖に変わり血液の中に入ります。

すると血糖値が上がり(ブドウ糖が増える)、その状態は体に良くないため血糖値を下げるインスリンがすい臓から分泌されます。

インスリンはブドウ糖を肝臓や筋肉にグリコーゲンとして取り込んでくれますが、それらの量には限界があるため残りは中性脂肪として蓄積されることになるのです。

つまり太るためにはインスリンを分泌させ、血糖値を上昇させる必要があるのです。

そこで目安となってくるのがGI値というもの。GI値とは、グリセミックインデックス(Glycemic Index)の略で、食べものを消化吸収したあとの血糖値上昇の度合いを表したものです。このGI値が高いほど血糖値の上昇が速くなり、インスリンが分泌されるのです。

これが糖質で太れるメカニズムです。

安い!手軽!効率良い!太れる食べ物ベスト5

太れる食べ物、気軽に買えたらいいですよね。

ここからはコンビニで買える安い太れる食べ物ベスト5をお教えします。

【第一位】米と芋でW高糖質「カレーライス」

なんと第一位は「カレーライス」です。

カレーライスで太れるの?と少し驚く方もいるのではないでしょうか。

しかし実はこのカレーライス、非常に太る要素が満載なのです。

まずはご飯の量。通常時よりもご飯の量が多くなりますよね?よって炭水化物の摂取量が増えるのです。

具材もお肉や人参、じゃがいも玉ねぎなど…とても具だくさんですよね。その中でもポイントはじゃがいもです。じゃがいも1個当たりの糖質はそれほど多くありませんが、ご飯と合わせると糖質の量はオーバーしてしまうでしょう。

そして意外なのがカレーのルー。なんとルーの原材料は、食用油、小麦粉が多く入っているのですが、小麦粉なんてまさに糖質のかたまり。

カレーってあまり噛まずに食べるのに食べ過ぎたり、食後に甘いものを食べたくなりますよね。それも太る要因になっているのでしょう。

今日のご飯はカレーライスで決まりですね!

【第二位】パン業界代表「メロンパン」

第二位は、日本を代表する菓子パン「メロンパン」です。

美味しいですよね~メロンパン。美味しい上に太れるなんて、最高です。

ここでメロンパンと数種類のパンの糖質(100g当たり)を比較してみましょう。

  • メロンパン:約65g
  • 食パン:約44.4g
  • フランスパン:約54.8g
  • あんぱん:約47.2g

これは一食分だけではなくおやつにも良さそうですね!チョコチップや生クリームがついていたらより太れること間違いなしでしょう♪

【第三位】ラーメンよりも太りやすい「カップ焼きそば」

第三位は「カップ焼きそば」です。

カップ焼きそばって太りそうですよね。でもラーメンよりも太りやすいと聞くと意外な感じがしませんか?ラーメンは色々具も入っているし、何より焼きそばには無いスープがありますからね。

でも実はそこが落とし穴だったのです。

カップ焼きそばはスープ無しで満足感を出すためにソースに多くの油が混ざっていて、麵自体の量もカップラーメンよりも多いのだとか。

ちなみに糖質は、糖質=炭水化物-食物繊維で求めるのですが、殆どのカップ麺には食物繊維が2,3gしか入っていないので、今回は炭水化物の量で比較していきます。

  炭水化物
カップ焼きそば(130g) 約72g
カップラーメン(ノンフライ)(90g) 約55g

違いは一目瞭然ですね!

一日三食のうち一食をカップ焼きそばに置き換えるだけで太れる日は目前かも!?

【第四位】ポテチよりも糖質が多い「かっぱえびせん」

第四位は「かっぱえびせん」です。

有名なフレーズ、きっと誰もが口ずさんだことがありますよね。

そんなかっぱえびせん、実はポテトチップスよりも糖質が多いのをご存じだったでしょうか?

かっぱえびせんには食物繊維の記載がないため、炭水化物の量で比べていきます。

  炭水化物(一袋あたり)
かっぱえびせん(90g) 60.7g
ポテトチップス(85g) 45.7g

この通り、お菓子の王様ポテトチップスよりも断然糖質が多いのです。

これから間食にはかっぱえびせんを選びましょう!

【第五位】手軽に太れる食材「バナナ」

第五位はなんと「バナナ」です。

でもバナナダイエットが流行ったし食べたら痩せそうな気がする…そんな声が聞こえてきそうですが、糖質の観点から見ると意外な事実が見えてきます。

  糖質量(100gあたり)
バナナ 21.4g
ぶどう 15.2g
14.3g
りんご 13.1g
パイナップル 11.9g
キウイ 11g
みかん 11g
メロン 9.8g
8.9g

断トツでバナナの糖質量が高いことが分かりますね。

そもそもバナナは、アフリカや中南米では主食として食べられている果物です。そう考えると、食後やデザートにバナナ1本を食べると糖質オーバーになることは明らかです。

手軽に安く買えてすぐ食べれるバナナ、我々は食後やデザートに食べましょう!

ライザップを知って太れる体質を手に入れよう!

痩せたい人が通うジムと言えば、あのテレビCMでおなじみのライザップですよね。

芸能人やタレントさん達が、数カ月で華麗に大変身を遂げています。

しかし実際にライザップではどんなことをしているのかご存じでしょうか。

ライザップでは、トレーニングメニューから食事管理まで徹底的に指導してくれます。食事に関しては、制限をするのではなく、低糖質で正しい食事習慣を身に付けることでカラダを変化させています。このライザップのコンセプトからも分かるように、太りたい私たちは高糖質のものをとることが重要になってくるのです。

ライザップの禁止メニューから見る太れる食材とは

ライザップの禁止メニュー=太れる食材

となるので、その禁止メニューをどんどんとり入れて行けば太りやすくなること間違いなしです。

ではライザップが禁止している食材を見ていきましょう。

ライザップで禁止している食材

【穀物類】白米・赤飯・餅・パン
【麺類】麺類全般
【肉類】脂身全般・食肉加工品
【野菜類】とうもろこし・かぼちゃ・にんじん
【油脂類】バター・マーガリン・オイル全般
【嗜好飲料類】日本酒・ビール
【菓子類】菓子類芋類・ケーキ・スナック菓子
【砂糖(甘味料)】砂糖全般・加工糖全般・はちみつ
【種実類】種子加工品全般・ピーナッツ
【果物類】果物全般・バナナ・すいか・パイナップル・果物の缶詰
【芋類】芋類全般
【調味料】マヨネーズ
【豆類】大豆以外全般
【魚介類】水産揚げ物全般

これらを積極的に摂取して体重を増やしちゃいましょう!

まずは食生活の見直しをしよう

今は身近にあるコンビニで手軽になんでも変える時代。

太るためには手当たり次第に食べ物を選ぶのではなく、高糖質のものを選ぶことが重要になってきます。

きちんと太れる食事をしているか?

今一度自分に問いかけて食生活を見直していくことで、理想的な体型を手に入れる日はそう遠くはないでしょう。

 

 

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