太りたいなら甘酒はおすすめ!美容にも効果的な飲む点滴

甘酒は、日本で古くから飲まれてきた伝統的な飲み物。神社へ初詣に行った時や、ひな祭りなどの行事でよく振る舞われますよね。

そんな馴染みのある甘酒が、実は太るのに最適の飲み物だったのはご存じでしたか?飲み物で太りやすくなれるなら嬉しいですよね。

この記事では、甘酒で太ることはもちろん、甘酒がもたらす効果についても触れていきますので参考にしてみて下さいね!

酵素とブドウ糖のW効果!甘酒で太る体質が目指せる

実は甘酒には、米麹から作られる「麹甘酒」と酒粕から作られる「酒粕甘酒」があります。前者の「麹甘酒」には、太りたい人にとって嬉しい成分が2つも入っています。

【その1】食べたものを消化してくれる「酵素」

酵素は、食べ物を消化してくれるものです。体内にも存在しますが、特定の野菜や果物に多く含まれています。

食べた物はそのままでは栄養素を体に取り込めないので、小腸で吸収できる分子レベルまで小さくする必要があります。消化をするうえで、酵素はその役割を担っています。

つまり酵素が無ければ食べた物を消化できないので、栄養が摂れません。そのため酵素は私たちが生きていく上で不可欠な栄養素なのです。

【その2】体重増加を促進してくれる「ブドウ糖」

ブドウ糖とは、脳や筋肉などを正常に動かす働きがある、生きるために重要な栄養素です。

しかしそれだけではなく、ブドウ糖は余ると体内に脂肪として蓄積される性質があるので、体重増加を促進してくれる効果があります。

また、ブドウ糖は消化をせずに栄養として摂り込むことができる「単糖」という糖の一種です。そのため、消化をする必要がなくすぐに栄養を吸収することができます。

太れない人は胃腸が悪く消化吸収がうまくできないことが多いため、食べても消化されず栄養として吸収できないまま排出されてしまい、結果的に太れないのです。

そのため食べた物を消化してくれる酵素と、体重増加を促進し、消化の必要がなく即栄養になるブドウ糖を含む麹甘酒は、太りたい人にとって最適な飲み物といえるのです。

麹甘酒を飲むだけで腸内環境が整われ、消化吸収率が上がり太る体質が目指せますよ。

太れるだけじゃない!甘酒のうれしい効果

甘酒には酵素とブドウ糖が含まれ、太りやすくしてくれる効果があります。それだけでも十分ありがたい飲み物ですが、甘酒にはまだまだうれしい効果があったのです。

きっとその事実を知れば、すぐにでも飲みたくなること間違いなしですよ。

【美容効果】肌の保湿から血行や代謝の活性にも!

麹甘酒には、肌の保湿効果のあるビタミンB群がたくさん含まれています。

中でも特にビタミンB2は肌の新陳代謝を促進し、健やかな肌を保つためには欠かせないものです。またビタミンB6は、不足すると皮膚の再生が鈍ります。

つまり麹甘酒を飲むことで保湿効果が高まり、バリア機能の改善ができるのです。

また、それだけでなく血行や代謝が良くなることも分かっています。飲み続けると目の下のクマが改善されたり、栄養を体の隅々まで行きわたらせてくれ老廃物をしっかりと流してくれます。

さらにメラニンの生成を抑えシミやソバカスを防ぐ「コウジ酸」も入っているので、美白にも大いに効果があります。

美しく、そして体の中から健康的になれますよ。

【疲労回復】豊富なビタミンで疲れを撃退!

麹甘酒に含まれるビタミンB群は、身体のエネルギーを作る工程の多くに利用されます。

中でもビタミンBが不足すると、 身体を動かすのに必要なエネルギーを作れなくなり疲労を感じます。そのため、ビタミンBを摂取すると疲労回復の効果があるのです。

またビタミンBには、ホルモン生産、血流・貧血改善、ストレスへの免疫を上げる作用などもあり、 これらのどの作用も疲労と深い関係があるため疲労回復に効果があるとも言われます。

毎日続けて飲むことで、体も心も元気になれますよ。

甘酒は夜寝る前に飲むのがベスト

太るためには、自律神経や成長ホルモンも関わってくるため十分な睡眠をとることも必要です。

甘酒にはリラックス・安眠に効果のある成分も入っているので、寝る1~2時間前に温めて飲むと質の良い睡眠が期待できますよ。

甘酒は太る体質を目指せるだけでなく、美容や疲労回復にも効果があります。いいことだらけの甘酒、今日から早速飲み始めてはいかがでしょうか!

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